ミナトコンサルティンググループは、企業価値の拡大にフォーカスした戦略コンサルティングファームです。上場・非上場、企業規模を問わず――セルフDDから資本政策、ROIC経営、投資家対話まで、戦略の策定で終わらせず、実行まで伴走します。
東証による「資本コストや株価を意識した経営」の要請以降、企業価値への取り組みは開示して終わりではなく、実行と対話の巧拙が問われるフェーズに入りました。
資本収益性が資本コストに届かない、あるいは届いていても将来期待を語れない――。PBR1倍割れの放置は、株主提案やMBO・TOBの引き金になり得ます。
株主提案を受ける企業は過去最多水準で推移。提案内容は株主還元にとどまらず、事業ポートフォリオや経営戦略そのものに及び始めています。
資本コストの認識なき開示、既存中計の参照にとどまる開示は、投資家に「分析力の不足」というシグナルを与えかねません。求められるのは自社を先に分析する力です。
従来のコンサルティング業界は「高品質な戦略策定=高フィー」「実行やCXO支援は別のプレイヤー」という分業構造でした。当ファームはAIの全面活用と少数精鋭のパートナー直接支援により、この構造の空白――戦略策定から実行・経営実務までを、中位のフィー水準で一気通貫――に位置します。
※各カテゴリのプロット位置は一般的な傾向に基づく当社の見立て(イメージ)であり、特定の企業を示すものではありません。フィー水準・支援形態は案件により異なります。
PBR(ROE×PER)の向上を目標に、現状分析から戦略策定、実行・対話までを一気通貫で支援します。個別テーマのみのご依頼も可能です。
資本コスト・WACC分析、将来FCFに基づく理論株価と現状のギャップ分析から、資本配分の全体方針を設計します。
配当性向・DOE等の還元指標設計から開示ストーリーの構築まで。投資家に「予見可能性」が伝わる還元方針を策定します。
取締役会実効性評価、役員報酬設計、CEOサクセッションプラン、諮問委員会の設計・運用を支援します。
オーガニック・インオーガニック(M&A)・外部資本提携を組み合わせ、企業価値向上に資する成長オプションを導出します。
事業別ハードルレートの設定、ROICツリーと責任管掌の設計、事業ポートフォリオ組替えの意思決定ルールを実装します。
最適資本構成の追求、現預金・政策保有株の活用方針策定など、B/S起点の企業価値向上を設計します。
投資家ターゲティング、エンゲージメント戦略、統合報告書・人的資本開示など、対話と情報開示を強化します。
「なぜ自社に投資すべきか」に答えるエクイティストーリーを軸に、企業価値向上を見据えた中計を策定します。
BCG・アクセンチュア・日本総研出身のパートナーが、提案から実行まで一貫して担当。「提案はパートナー、実働はジュニア」という構造はありません。
一次調査・分析・資料作成はAIと厳選されたプロフェッショナルが担い、階層コスト・オフィスコストを持ちません。大手ファームと同水準のアウトプットを、おおむね半分のコストでご提供します(自社試算)。
戦略は実行されて初めて株価に反映されます。KPIモニタリング、開示資料作成、投資家対話の現場まで伴走します。
私たちは手法を出し惜しみしません。X・note・YouTubeで公開している内容が、そのまま私たちの品質の証明です。ご依頼の前に、ぜひご確認ください。
企業価値の分析から資本政策、ガバナンス、成長戦略、投資家対話まで。ご支援の幅をテーマ例としてご紹介します。
※守秘義務の観点から、業界・テーマの粒度で記載しています。
薬価制度・モダリティ変化の複数シナリオを起点に、既存中計の延長ではない事業構想と数値計画を策定。「なぜ自社に投資すべきか」に答えるエクイティストーリーとして再構成しました。
事業別の資本コストとハードルレートを設定し、ROICツリーを現場KPIまで展開。低収益事業の位置づけを再定義し、撤退・縮小・投資の意思決定ルールを取締役会に実装しました。
セルフDDにより理論株価と市場評価のギャップ要因を特定。現預金・政策保有株の活用方針を含む資本配分の全体方針と、予見可能性の高い株主還元方針を策定・開示しました。
東証要請への開示を形式対応から脱却させ、資本コスト認識に基づく改善ストーリーへ刷新。機関投資家のターゲティングと経営トップの対話シナリオまで一貫して支援しました。
実効性評価を起点に取締役会アジェンダを企業価値議論中心へ再編。企業価値指標と連動する役員報酬制度を設計し、指名・報酬諮問委員会の運用高度化まで伴走しました。
オーガニック成長の限界を定量的に検証したうえで、隣接領域への投資テーマとM&A基準を策定。買収候補のロングリスト作成から投資委員会の設計までを支援しました。
創業期のスタートアップからグローバル大手まで。企業価値の創造・拡大というテーマを軸に、成長ステージに応じた支援を提供してきました。
※守秘義務の観点から社名は記載していません。規模区分はご支援時点の売上高の目安です。パートナーの前職・個人としての実績を含みます。
初回のディスカッションは無料です。無理な売り込みは一切いたしません。論点の整理だけでもお持ち帰りいただけるよう、貴社の状況に即してご準備のうえ臨みます。
フォームまたはSNSのDMからご連絡ください。2営業日以内にご返信します。
貴社のPBR・資本収益性の論点を初回整理。オンラインで実施します。
無料公開情報に基づく簡易分析と、支援スコープ・体制・費用のご提案。
無料3〜6ヶ月の伴走型を基本に、テーマ単位の短期支援にも対応します。
3名のパートナーと、厳選されたプロフェッショナル人材、そしてAI。少数精鋭の新しいファームの形です。
日本総合研究所の戦略コンサルタント(シニアマネジャー)として、全社・事業戦略策定、新規事業創造、企業価値拡大(PBR・株価向上)に向けた資本政策・財務/IR戦略、アクティビスト対応(アクティビスト・インテグレーション)、ガバナンス強化を多数リード。自らも建設・不動産会社を創業・経営する現役の経営者であり、事業立ち上げから企業価値創造までを実体験に基づき支援できることが強み。武田薬品工業出身。慶應義塾大学法学部卒。
ボストン コンサルティング グループ出身。中期経営計画、M&A戦略、事業ポートフォリオ戦略、ビジネスデューデリジェンス、IR支援のプロジェクトを多数リード。前職の味の素ではコーポレート戦略部にてM&Aの実行・CVC投資・財務業務に従事。米国公認会計士試験合格。慶應義塾大学法学部卒。
アクセンチュア Strategy & Consulting出身(マネージャーに最速昇進、シニア・マネージャーを歴任)。中期経営計画、経営再建計画、全社DX戦略、AIを活用した新規事業開発、業務改革(BPR)に強み。丸紅で海外電力事業投資、東京大学で業務改革(総長賞受賞)に従事。ファームのAIデリバリー体制を統括。
企業価値経営の実務を、各メディアで継続発信中。私たちの思考の品質を、ご依頼前にご確認いただけます。
PBR・資本コスト・アクティビスト動向を、経営の言葉で毎日解説。
セルフDDの手順、ROIC経営導入の実務など、支援で使う手法を公開。
アクティビストと同じ視点で自社を分析する。資本コスト算定から理論株価まで、実務手順を全公開。
過剰な現預金、政策保有株、低いROE――。株主提案を受けた企業のデータから共通項を読み解く。
指標を入れても現場が動かないのはなぜか。事業別ハードルレートとKPI展開の落とし穴を解説。
PBR・開示・投資家対話のポイントを動画で解説。
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無料ディスカッションを申し込む| 会社名 | 株式会社ミナトコンサルティンググループ MINATO CONSULTING GROUP Inc. |
|---|---|
| 事業内容 | 経営コンサルティング、関連メディア運営、事業投資 等 |
| 所在地 | 東京都港区南麻布3丁目20番1号 DAIWA麻布テラス5F |
| 設立 | 2026年5月28日 |
| 代表者 | 代表取締役 設楽 隆行/横地 一真/長島 亮太(共同代表) |
| 体制 | パートナー3名、プロフェッショナルネットワーク、AIデリバリー基盤 |
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